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2012/09/08(土)


http://www.nicovideo.jp/watch/sm18826970

中の人CMもやろうと思ったけど、思っていた以上にエンコードに時間が掛かったのでベルトのみにしました。
特にネタ仕込みなどはしていないただのCM集ですが、1号とBLACKとBLACKRXのCMも追加してあります。

現在尼から一日遅れで届いたロストヒーローズをプレイ中。
序盤だから大丈夫だろうと思ってたらハンブラビに苦戦して、3人戦闘不能という大ピンチになったりしております。
あと井坂先生がメタスにも興味を持っており、変態度が加速してました。

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2012/04/26(木)


http://www.nicovideo.jp/watch/sm17654160

CMまとめ動画はひとまずおしまい。
元動画のURLは時間があるときに載せておきます。

2012/04/12(木)


http://www.nicovideo.jp/watch/sm17524961
例によってYoutubeとニコニコ動画から集めました。

最初は歴代仮面ライダー変身ベルトのCM。
次は本郷猛、風見士郎、筑波洋、南光太郎、五代雄介、野上良太郎、伊達明の中の人CM。
最後は戦闘員CMなど普通の仮面ライダーCM。
おまけは先月Youtubeでうpされたけどすぐ削除されてしまった動画です。たまたま保存していました。

続きは元動画のURLです。

2012/03/17(土)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm17261117

スパロボ20年史コンパチヒーロー編のCMを探した際にウルトラマンのCMを大量に発見したのでまとめてみました。
あの姿で日常生活していればそれだけで面白い、というのはある意味最強だと思います。

仮面ライダーとガンダムの面白CM集は、気が向いたら作るかもしれません。
ウルトラマンと比べるとネタCMは少ないんですよね。

続きは引用したCM動画のURLです。

2012/03/09(金)

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm17200019

Youtube東映チャンネルでRXを見て、そのまま特撮系の動画を見ていたら「SDバトル大相撲」「バトルピンボール」のCMを発見。
そのまま探してみたら高画質高音質のFC~SFCのコンパチヒーローCMが一通り今月付でアップロードされていました。
バンナム公式で配信された「SDヒーロー総決戦」「バトルベースボール」と合わせてCM集を作りました。

続きは引用した動画のURLです。

2012/03/04(日)
スーパーロボット大戦20周年 スーパーヒーロー作戦
プレイステーション 1999年1月28日

■参戦作品

「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」
「ウルトラマンA」「ウルトラマンタロウ」「ウルトラマンレオ」
「機動武闘伝Gガンダム」「新機動戦記ガンダムW」「怪傑ズバット」
「人造人間キカイダー」「キカイダー01」「超人機メタルダー」
「宇宙刑事ギャバン」「宇宙刑事シャリバン」「宇宙刑事ギャバン」



一番新しい特撮作品が「超人機メタルダー」は1987年放送という
それまでのコンパチヒーロー作品より高い年齢層向けになったRPG。
1990年にスタートしたコンパチヒーローシリーズも約9年が経過しており、かつての勢いを失っていた頃です。
場違い感のある「Gガンダム」「ガンダムW」は94,95年放送で、低年齢層向けに入れたようですが
シナリオ的に考えてガンダムWは居なくても影響なかったような気がしないでもありません。
難易度はかなり低め。

システムとシナリオがあまり良いとはいえない部分があります。

▼システム
・ウルトラマン系は変身前の状態で戦闘が始まるので、戦闘中に1ターン使って変身しなければならない。
 (例:ハヤタがビートル、ダンがウルトラホークで戦闘がスタート)
・しかもウルトラマン系は装備が貧弱なので使いにくい。
・必殺技を使うたびにCGムービーが流れるので、戦闘のテンポが悪い。

・戦闘とイベントでCGムービーや原作映像が流れるが、自由に閲覧する機能が無い。
・集めるとCGを見れるカードがあるが、物陰に隠されているので見つけるのが面倒。
・カードは取り逃がすと二度と手に入らないものが大半。
・同じグラフィックを使いまわしているマップが多いので分かりにくい。
・ステータス画面が全体的に使いにくく、装備品の性能なども分かりにくい。
・戦闘中に消費アイテムの効果確認ができず、種類もやたらと多いので覚えにくい。
・マップ切り替えやステータス画面でフリーズが起こりやすい。私は29時間ほどプレイして5,6回はフリーズした。

▼シナリオ
・ウルトラマンは神のような神秘的な存在として扱われる。 それがオリジナル敵と大きく関わる。
・宇宙刑事の所属する組織“銀河連邦警察”が、地球に宇宙の犯罪者を集めて封印して
 “宇宙の牢獄”にしようとしている。マジ鬼畜。
・SRXを持ち上げる展開が多い。 主人公のイングラムですらSRXの踏み台にされているところがある。



シナリオはキカイダーとメタルダーの絡み、ハヤタとダン、宇宙刑事3人揃い踏みなどで良いところが多く、
主人公のイングラムも版権キャラと助け合って頑張っているのもなかなか熱いんですが、
SRXが妙に出しゃばって台無しになったところがあるのが残念です。

2012/02/21(火)
スーパーロボット大戦20周年
スーパーファミコン 1995年2月24日発売

コンパチヒーローのピンボールゲーム。
ギミックがヒーロー達をモチーフにしている普通のピンボールです。
私が下手というのも差し引いても難易度はかなり高く、最終面まで到達できませんでした。

これ以降のプレイ動画は20年史Part8の後に投稿するつもりです。

2012/02/18(土)
スーパーロボット大戦20周年
『バトルクラッシャー』
ゲームボーイ 1995年1月27日発売

ジョイメカファイト型のコンパチヒーロー格闘ゲーム。
ヒーロー達はメカ(パートナー)に乗って戦う。
コマンド入力での必殺技と超必殺技なんかがある、やや大味な格ゲー。
バーサスヒーローより操作性が向上している。

ロアとエミィもオリジナルメカの闘龍王とヘルザークで参戦しており、隠しコマンドで選択可能になる。
旧コンパチヒーローシリーズでのダークブレインの最終出演作品でもある。(EDでちょろっと出ているだけだけど)

2012/02/12(日)
スーパーロボット大戦20周年
『ザ・グレイトバトルPOCKET』
ゲームボーイカラー対応 1999年12月3日発売

ウルトラマンガイアは放送終了直後(1998年9月~1999年8月放送)
仮面ライダークウガは放送直前(2000年1月~2001年月放送)
∀ガンダムは放送中(1999年4月~2000年4月放送)
という絶妙な時期に発売された作品。

1999年当時、ポケモンブームにより「通信による交換と対戦」要素があるポケモンの亜種ゲームが量産されていました。
これもそういったゲームの一つで、タイトルは“グレイトバトル”ですがジャンルはアクションではなくカードゲームRPG。
ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムから40作品150キャラが参戦しており、
キャラクターの豪華さで言えばポケモンより上と言っても過言ではありません。

■参戦作品一覧

▼ウルトラマンシリーズ(15作品)
『ウルトラマン』『ウルトラセブン』『帰ってきたウルトラマン』『ウルトラマンA』『ウルトラマンタロウ』
『ウルトラマンレオ』『ザ☆ウルトラマン』『ウルトラマン80』『ウルトラマンG』『ウルトラマンパワード』
『ウルトラマンネオス(パイロット版)』『ウルトラマンゼアス』『ウルトラマンティガ』
『ウルトラマンダイナ』『ウルトラマンガイア』

▼仮面ライダーシリーズ(12作品)
『仮面ライダー』『仮面ライダーV3』『仮面ライダーX』『仮面ライダーアマゾン』
『仮面ライダーストロンガー』『仮面ライダー(スカイライダー)』『仮面ライダースーパー1』
『仮面ライダーZX』『仮面ライダーBLACK』『仮面ライダーBLACK RX』『仮面ライダーZO』『仮面ライダーJ』

▼ガンダムシリーズ(13作品)
『機動戦士ガンダム』『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』
『機動戦士ガンダム0080』『機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー』『機動戦士ガンダムF91』
『機動戦士Vガンダム』『機動武闘伝Gガンダム』『新機動戦記ガンダムW』『新機動戦記ガンダムW Endless Walz』
『機動新世紀ガンダムX』『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』



基本的には3人1組のチーム同士を戦わせる対戦ゲーム。
戦闘前に初代ロマサガのような四方3マスの陣地に配置にして、
戦闘ではターンごとにたまるAPをやりくりして
アドリウム光線を撃ったり、衝撃集中爆弾を投げたり、一気にいくぜをハイメガキャノンしたりして攻撃します。
シリーズの敵味方によってユニットは「ウルトラマン」「ライダー」「ガンダム(GMやガンダムなど)」
「怪獣」「怪人」「モビルスーツ(サザビーやマスターガンダムなど)」の6系統に分類され
『ウルトラマンは“ガンダムと怪獣”に強く、“ライダーとモビルスーツに弱い”」といった相性があります。

キャラクターの豪華さは素晴らしいんですが、戦闘が単調で戦略性が低いのが少々残念です。
2012/01/28(土)
スーパーロボット大戦20周年
スーパーファミコン 1995年9月15日発売。

プレイキャラはウルトラマンパワード、仮面ライダーBLACK RX、ガンダム、ロア。
ゲームボーイ「鉄球ファイト!」の2D横スクロールアクションとは違い、
ボンバーマンのような画面の平面アクションになっています。

鉄球はアイテムを取ることで長く強力になり、ブロック破壊や敵攻撃に使います。
キャラの違いは必殺技だけです。
マルチタップによる4人対戦も可能になっています。

2012/01/22(日)
スーパーロボット大戦20周年
プレイステーション 2001年9月6日発売。

簡単に言えば「特撮作品で作ったスーパーロボット大戦」。
システムもスパロボに準じていますが、違いがあります。

ユニットは大きさで“Lサイズ”“Sサイズ”へと分類され、戦闘はかなり制限されます。
Sサイズの仮面ライダーからLサイズのバルタン星人に攻撃することはできません。
バルタン星人から仮面ライダーへ攻撃してくることはあっても、命中率がかなり低くなるのでまず当たりません。

ウルトラマン、仮面ライダーといった戦闘力の高い“ヒーローユニット”のほかに
科特隊やウルトラ警備隊といった“支援部隊”というユニットがいるのも大きな特徴です。
支援部隊の戦闘力はヒーローユニットに大きく劣るものの、工場や研究所といった拠点を制圧したり
マルス133などの携行武器でLサイズへ攻撃したり、ウルトラホークなどメカ乗り込んでLサイズと戦うことができます。

声は掛け声が入っていますが、原作そのままの映像も音声付で入っています。
強化パーツはプレイヤーが開発&生産。
精神コマンドは無し。
武器と性能はスパロボと同じ“改造”とレベルに応じて勝手に上がる“成長”の2種類。

個々の要素だけをみればかなり面白いゲームではありますが、悪い点が多々あります。

・「マップをクリアしても武器の弾数が回復しない」というバグがある。強化パーツで回復できるのでなんとかなる。
・ウルトラマンジャックはバグにより強化パーツを装備できない。
・ウルトラマンジャックはバグで表示されても使えない武器がある。でもジャック自体は強いのでなんとかなる。
・マンセブンジャックと比べてゾフィが弱すぎ、終盤加入なのに弱すぎ。
・同レベルの弟達と比べHP装甲運動性攻撃力の数値が約半分、武器は格闘とM87光線だけ。
・「BLACL RXのパワーアップイベント」の南光太郎のヘリパイロットの会話選択が明らかにおかしい。
・クロスオーバーが少なくヒーロー同士の会話シーンが少ないので、ヒーロー同士が協力しているように見えない。
・ハヤタとダンと郷秀樹が会話をするシーンがない。
・Lサイズユニット同士の戦闘バランスがおかしい。ウルトラマン系が強くてそれ以外は弱い。
・出撃ユニットが固定されるステージが多く、出撃選択の自由が少ない。
・最終ステージでは自由出撃枠4なのでゴレンジャー5人を出撃させることができない。
・当時から見ても参戦作品が古い特撮作品ばかりだった。



このゲームが発売されたのは2001年。
最新の参戦作品である「仮面ライダーBLACK RX」は1988年放送で13年前。
平成ウルトラマン三部作、平成仮面ライダー、90年代メタルヒーローが一切参戦していません。
新旧作品織り交ぜて、システムもしっかり煮詰めていればスパロボに劣らないゲームになっていたかもしれません。

なおプレイ動画をそのまま上げてもつまらないと思ったので、
今回は南光太郎&仮面ライダーBLACK&仮面ライダーBLACKRXの戦闘シーン集にしました。

2012/01/09(月)
スーパーロボット大戦20周年
プレイステーション 1997年4月11日発売

グレイトバトルのナンバリングタイトル最終作である横スクロールアクションゲーム。
操作キャラクターはパワード、RX、ウイングゼロ。

ハードがPSになったおかげでグラフィックとサウンドは大きく向上しました。
しかしグレイトバトルシリーズの特徴でもあった『二人同時プレイ』が出来なくなりました。
セーブとパスワードも無くなっているので途中から始めることが出来ません。
Ⅱ~Ⅴまでとは違い、Ⅰのように原作そのままの武器や技を中心に戦うようになっています。

戦闘機で戦うシューティング面、ロボット“ゴッドフラッシュ”で巨大ボスと戦う場面もあります
ゲーム自体はオーソドックスなアクションゲームですが、それまでのグレイトバトルとは雰囲気が明らかに変わっています。


SDガンダム人気に加え、コロコロボンボンのウルトラマン仮面ライダー漫画などの土台もあったおかげで、
90年代前半に子供達に大人気だったコンパチヒーローシリーズ。

グレイトバトルも初代からⅥまでで約7年が経過したことにより、当初のメインユーザーが離れていく。
SFCからPSへのメインゲームハードの移行と、バンプレスト開発がスパロボメインへと切り替わり。
SDガンダム人気の衰退。

さまざま要因が重なり、コンパチヒーローもこの辺りから変わっていきます。

2011/12/30(金)
スーパーロボット大戦20周年
『ザ・グレイトバトルV』
スーパーファミコン 1995年12月22日発売

グレイトバトルⅣの後のストーリーで、ロアが開拓惑星ガルシアの異変の調査へ向かうところから始まります。
操作キャラクターはマン、RX、ゴッド、ロアの4人。
ロアが主人公として固定されておりキャラチェンジが制限されるため、パートナーは話の進行で入れ替わります。

2Dアクションとガンアクションの2種類のステージがあり、使う武器も下のような感じになっています。
ウルトラマンはスラッシュビーム(スラッシュ光線)と2連ショットガン。
仮面ライダーBLACK RXはムチ(リボルケイン)と2丁拳銃。
ゴッドガンダムはゴッドフィンガーとバズーカ。
ロアはファイターロアブーメランとファイタービームガン。
2Dアクションでは敵を踏んづけて、よろけている間に体当たりで吹き飛ばすというアクションがあり。
これを利用しないと取れないアイテムもあります。

Ⅳではオリジナルのボス敵が多かったですが、Ⅴのオリジナルはロアとキサブローとラスボスのみ。
ロア以外のⅣのプレイキャラは登場しませんがロアはⅣと同じバトルフォースのエンブレムを付けています。

2011/12/25(日)

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16523530

タイトルが長くなりすぎたので短くしました。
今回は当時子供だった人向けのネタ、というか私の子供時代の思い出的な物や時事ネタを仕込んであります。
手描きMADに挑戦してみましたが半日ではこれが限界でした。

2011/12/24(土)
スーパーロボット大戦20周年
『バトルサッカー2』
スーパーファミコン 1994年11月25日発売

『バトルサッカー フィールドの覇者』の続編ですがゴジラは未参戦。
ルールはそのままですが色々変わっているので、同じサッカーゲームでも前作とは別ゲーです。

キャラごとに移動力が高かったり、スライディングが上手かったりと
敵の攻撃に強かったりと得意分野があります。

ドリブル時の移動が早いリ・ガズィやZXを使ってボールを進めてパス、
必殺技や使いやすいゼータとかセブンとかでシュート、
てな感じで役割分担するのが重要です。
ロアとサイバスターも参戦しています。

プレイ動画ですが、画面スクロールが早いゲームなのでちょっと見辛くなっています。
あとやり込む時間が少なかったのでかなり下手です。

2011/12/23(金)
スーパーロボット大戦20周年 ガイアセイバー
『ガイアセイバー ヒーロー最大の作戦』
スーパーファミコン 1994年1月28日発売。

ヒーロー戦記の続編のような雰囲気だが、その実態は壮絶なクソゲー。
当時の子供達を絶望の淵に追いやったといわれる魔のゲーム。

■このゲームの面白い所
・アマゾン、スーパー1、レオといったキャラがメインで出演。
 おそらくこの1点だけが長所。

■このゲームの悪い所
▼攻略
・地球が舞台で実在する地名も多く登場するが、町が数十個と無駄に多い。
・さらに町の中にもビルや家や多くあるが、あるだけで中に人が全然居ない。
・屋内マップの使い回しが非常に多く空室もやたらと多い。
・5階建てのビルに人が2人しかいないというのが普通。
・人と話してもたいした情報はもらえない事が多いが、会話自体がフラグになっている場合が多い。

▼シナリオ
・説明不足にもほどがあるストーリー展開。
・会話では多くのキャラが性格崩壊している。
・一応理由があるが、マークハンターが仮面ライダー2号を殺したと取れる展開がある。
・終盤はオリジナルの敵が中心になるが、話が唐突過ぎてついていけない。

▼戦闘
・敵の攻撃パターンは“ただの単体攻撃”のみ。 エフェクトも全て同じ。 
・サザビーやジ・Oやキュベレイやアポロガイストやグランザイラスやシャドームーンがその辺を歩いているとエンカウントする。
・攻撃には命中率があり、ボス敵相手だとミスを連発することがある。
・使用無制限の攻撃アイテム「カプセル怪獣(ウインダム、ミクラス、アギラ)」で攻撃し続けたほうが強い。

▼バグが多い 私が遭遇したバグは以下
・真ん中のデータにセーブできない。セーブしてもすぐ消える。
・スーパー1のレベルが上がらなくなる。

とても書ききれないのでもっと知りたい人は以下参照。
 クソゲーまとめ@ウィキ[ガイアセイバー ヒーロー最大の作戦]



一応書いておきますが、私はこのゲームを全編プレイしたわけではありません。
中古のガイアセイバーを最初からプレイしましたが1章の途中で「ああ、これは無理だ」と悟り、
7章序盤でとまっていた前の持ち主のデータを進めてクリアしました。

2011/12/23(金)
スーパーロボット大戦20周年
『バトルドッジボールⅡ』
スーパーファミコン 1993年7月23日発売

『バトルドッジボール 闘球大激突!』の続編で
ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダム、ダイナミックプロ、騎士ガンダムが参戦しています。
ガンレックスやデビルマンやガンダムMK-Ⅴなど珍しいキャラも多いです
ルールと操作方法はほとんど前作のままです。

強風や爆弾ボールや割れるボールなど新ギミック、強力なレベル2の必殺技、
コンビネーションショット、特殊ショット、ホバリングと2段ジャンプ、乱闘攻撃など多くの新要素が登場しました。

『ほとんどの場合、レベル2必殺技を1回使うよりレベル1必殺技を2回使うほうが強い』
『コンビネーションショットも乱闘攻撃もそれほど強くない』
『育成チームの記録はセーブではなくパスワードのみで不便』
『真・闘球王伝説にあたるRPGモードが無い』
などマイナス面もあります。
面白い作品ではありますが「前作より上」と言い切れない作品です。

2011/12/17(土)
スーパーロボット大戦20周年
『ザ・グレイトバトル外伝2 祭りだワッショイ』
スーパーファミコン 1994年1月28日発売

日本の四季のお祭りを題材にしたグレイトバトル外伝。
ウルトラマングレート、仮面ライダーBLACK RX、GPO3、ロアがプレイヤーキャラ。
当時同ジャンルの人気作だったゴエモンといろんな意味で被ってしまっています。

パズル、シューティング、ブロック崩しといったミニゲームがあったり
たこやき、わたあめ、ヨーヨー、花笠などをザクの出店で買って使うことができたりと
システムもお祭りっぽくなっていますが、見た目とは裏腹に難易度は高めです、

全5ステージで最終ステージ以外は春夏秋冬のお祭りがモデルになっており、
春のおまつりは『浅草三社祭』 夏のおまつりは『東北三大祭り』
秋のおまつりは『岡山三大だんじり祭り』 冬のおまつり『さっぽろ雪まつり』がモチーフです。たぶん。

ラスボスの『フェスティバル大帝』は頭部の飾りなどから仮面ライダーアマゾンのゼロ大帝が元ネタだと思われます。

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